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【インターンシップ報告】中川町での地域密着型プログラムに本学学生6名が参加しました
2025年8月6日から20日までの15日間、北海商科大学の3年生5名、2年生1名、計6名の学生が、北海道中川町でのインターンシッププログラムに参加しました。このインターンシップは、地域の暮らしと課題を体感的に学ぶことを目的としており、以下の2つの実践型プログラムで構成されています。
「中川スタイルの小屋プロジェクト」
地元の木材や資源を活用し、空き家のリフォームや滞在型空間の創出をテーマにした実践活動。学生たちは、地域の職人と共に作業を行いながら、大工仕事を体験。新しい地域滞在スタイルの在り方について考えを深めました。
「情報発信町記者プロジェクト」
地域の企業やイベント出店者にインタビューを行い、中川町で活躍する「人」や「企業」、「地域資源」の魅力を発信する活動。学生たちは取材?執筆?編集を通して、地方のリアルな姿と向き合いました。人口減少が進む中、地方再生の鍵を握る取り組みや課題に直接触れる機会となりました。
今回のインターシップでは、学生たちは、中川町に暮らす移住者や住民の方々と日常生活を共にし、地域の文化や価値観を肌で感じながら、たくさんの学びと気づきを得ました。活動の合間には、地域振興やまちづくりに関する講義やディスカッションも行われ、北海道の地域課題に対する理解をより一層深めることができました。 また、期間中、現地スタッフの皆様には、生活面から学習面まで親身なサポートと的確なアドバイスをいただき、学生の成長を後押ししてくださいました。
インターンシップ最終日には、町民やプログラム関係者を前に、学生たちによる成果発表会が行われました。発表では、2週間にわたる経験を振り返りながら、自らの成長や変化、中川町との今後の関わりについて語りました。
学生たちが涙ぐみながら熱く語る姿に、見守る町民やスタッフの方々からも温かい拍手と感動の涙があふれました。
本学では、今後もこうした地域と連携した実践的な学びの機会を通じて、学生たちが自ら考え、動き、未来をつくる力を育んでまいります。







